
トータルリスク管理セミナー(第12回)〜危ない会社の見分け方、損害保険を活用した貸倒リスクヘッジ、与信(取引)限度額の考え方〜を開催致しました。
2007年11月20日(火)に東京、27日(火)大阪にて、株式会社東京商工リサーチ、三井住友海上火災保険株式会社と弊社三井物産クレジットコンサルティング株式会社共催の「トータルリスク管理セミナー(第12回)」が開催され、与信・債権管理に関し、具体的な事例を交えてご紹介させていただきました。
セミナーは3本立てで、まずは、株式会社東京商工リサーチより、「危ない会社の見分け方」と題して、「取引先企業の経営実態(黄色信号)をいかに的確にとらえるか?」を最近の倒産傾向と併せてご紹介いただきました。
続いて、取引信用保険事業に関して豊富なノウハウ、実績を有する三井住友海上火災保険株式会社より、「損害保険を活用した貸倒リスクヘッジ」と題して、他のヘッジ手段と比較しながら、企業のリスクマネジメントツールとしての取引信用保険の有益な活用方法をご紹介いただきました。
最後に、弊社三井物産クレジットコンサルティング株式会社からは、「与信(取引)限度額の考え方」と題して、与信(取引)限度額の設定・運用方法について三井物産での体験に基づくポイント及びSNSC取引先与信管理サービスを活用した手法について紹介いたしました。

全体模様
今後、弊社主催・共催セミナー開催等企画しておりますが、上述記事にご興味ありましたら弊社(TEL:03-5283-2801) 迄お問い合わせ頂けますよう何卒宜しくお願い致します。
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