
取引先に関するあらゆる情報を一元管理
「取引先ファイル」をお客様の会社の与信管理システムとしてご利用いただけます。これにより、与信管理システムの構築・運用に多くの費用と時間をかけることなく、取引先のあらゆる情報を一元管理できる、最新鋭の与信管理システムを全社でご利用いただけます。ID毎に購入・閲覧等のきめ細かい利用権限の設定がユーザー側で可能です。
「取引先ファイル」の活用方法
- 取引先ファイルのダウンロード
取引先ファイルに格納した情報をエクセルまたはCSV形式でダウンロードできます。
※企業情報、財務情報、調書の中身及び取引先キャビネットに保管したデータについてはダウンロードされません。
この様な使い方ができます!- 格付順による並び替え
格付順に並び替えすることで要管理先の抽出が簡単に行えます。(濃淡管理の実現) - 部署毎・担当者毎に取引先を抽出
○○支店ではどの様な取引先があるのか?○○氏の取引先の信用状態はどうなのかをリアルタイムで把握できます。
貴社の債権残高のデータと組み合わせればこんなことも!- 限度額の超過のチェック
例えば毎月末の債権残高と組み合わせることで取引限度額超過先のチェックが行えます。 - 信用リスク量の把握
債権残高と倒産確率を組み合わせることで、信用リスク量を簡易に計算できます。 - 貴社でお使いの管理番号を活用可能
貴社の取引先コードを「取引先ファイル」にも採番可能ですので、コード体系が煩雑になりません。
- 格付順による並び替え
- 情報管理の一元化(子ID作成、権限設定)
- 子IDは複数作成しても追加料金がかかりません。
(同一企業内に限ります。) - しかも子IDには『閲覧のみを許可する』等の権限設定が可能です。
例えば
「取引先ファイル」に登録した情報の閲覧を全社員に開放
インターネットに接続できる環境があれば全国の支店から直接アクセスできます。管理部門、営業部門双方の効率化や情報の重複取得の防止に寄与します。
職務に応じて利用可能なサービスを限定
サービス毎の購入・閲覧の可否をIDに設定(最大10通り)できます。利用される方の職務範囲に応じて、利用可能なサービスを制限できますので、社内で幅広くご利用頂くことができます。 - 子IDは複数作成しても追加料金がかかりません。
取引先キャビネット(オプション)

貴社独自の任意の添付ファイルを保管できます。
(Word・Excel・PDF等)
この様な使い方ができます!
- 見積書、契約書の保管機能として
- 交渉記録や取引先の注意点の保管機能として
※保管容量には制限がございます。詳しくは弊社までお問合せ下さい。
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