
研修・セミナー
研修については、貴社の社内向けに与信・債権管理研修を実施します。受講者のレベル・ニーズに合わせて、ケーススタディーなどを織り込んだプログラムを作成しますので、より深い理解と知識の定着が可能です。
また、新たな与信管理体制の導入研修の企画・実施も承ります。
セミナーについては、トピックに富んだ内容で与信管理セミナーを開催しております。
当社以外の外部講師の講演もございますので奮ってご参加ください。
与信・債権管理研修メニュー
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項目 |
講義内容と目的 |
1 |
与信・債権管理の基本I |
与信・債権管理の意義と重要性を中心に、現在の債権者が置かれている環境・背景、与信・債権管理に対する基本的姿勢について解説。全社共通の与信・債権管理マインドをもってもらう事が目的。 |
2 |
与信・債権管理の基本II |
『与信・債権管理の基本I』に続き、決算書の簡単な読み方に加えて、債権管理・緊急時の初期動作等についても要点を解説。I・IIを合わせて受講頂く事で、最低限必要な与信・債権管理の基礎知識を会得してもらうことが目的。 |
3 |
取引先の信用調査の方法 |
商業登記簿謄本・不動産登記簿謄本・興信所調書等のツールを活用し、取引先を往訪・面談する際のポイントにつき解説。主として定性分析・評価のテクニックにつき、ケーススタディ問題を考えながら具体的に会得してもらうことが目的。 |
4 |
財務分析の方法I |
取引先から入手する財務諸表を分析・評価するポイントにつき解説。主として定量分析・評価のテクニックにつき、ケーススタディ問題を考えながら具体的に会得してもらうことが目的。 |
5 |
財務分析の方法II 〜資金運用表・移動表・キャッシュフロー計算書の活用方法〜 |
財務分析の方法Iの応用編として、取引先の資金の動きを読み取る方法について解説。スーパーネット財務分析シートの3枚目にある資金移動表・運用表・キャッシュフロー計算書の基本的構成・内容の理解から、読み取り方まで会得してもらうことが目的。 |
6 |
取引先の信用度評価と与信限度 |
さまざまな定性・定量分析評価の結果を、取引先の信用度評価として集約し、与信限度の設定判断に繋げていくプロセスにおけるポイントにつき解説。信用リスク管理のツールである格付の活用法をも含め、日常的な与信管理のプロセスと役割分担につき、会得してもらうことが目的。 |
7 |
債権(契約)管理の方法 |
取引開始時から取引継続、停止に至る各局面での債権管理のポイントにつき解説。主として契約書の作成・締結における注意点や意義・実益、時効管理等の重要性、更には危険な取引形態につき、ケーススタディ問題を考えながら具体的に会得してもらうことが目的。 |
8 |
担保・保証の活用法 |
担保を取る意義と目的を踏まえて、多種・多様な担保のうち、よく利用する担保権を選択し、その活用法のポイントにつき解説。債権保全・回収策としての担保活用テクニックにつき、ケーススタディ問題を考えながら、具体的に会得してもらうことが目的。 |
9 |
倒産兆候(支払繰延要請等)への対応 |
取引先の倒産危険兆候の発見とその対応方法につき解説。ケーススタディ問題を考えながら、具体的に会得してもらうことが目的。 |
10 |
緊急保全・債権回収の方法 |
取引先が倒産状態に至った際の緊急保全・回収方法につき解説。主として初期動作を中心としたテクニックにつき、ケーススタディ問題を考えながら、具体的に会得してもらうことが目的。 |
11 |
貿易取引の実務上の注意点 〜L/C取引を中心として〜 |
海外との貿易取引の実務における注意点について、L/C取引を中心に解説。海外企業との取引に当たっての注意点を整理してもらうことが目的。 |
1日研修コースタイムテーブル(例)
タイムスケジュール |
項目 |
内容 |
10:00〜11:00 |
与信・債権管理とは |
与信・債権管理とは一体どのようなことをし、なぜ必要かを理解する。 |
企業の倒産状況から見る与信環境の変化 |
企業の倒産について民事再生法他を概説し、その発生状況から与信の重要性を認識する。 |
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休憩 10分 |
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11:10〜12:00 |
与信・債権管理の基本 |
日常の与信管理、債権(契約)管理についてのポイントを掴む。 |
お昼休み |
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13:00〜14:50 |
取引先の信用調査の方法 |
ケーススタディを用いて商業登記簿謄本と信用調書の見方、往訪時のチェックポイントを主体に取引先の調査方法を研究する。 |
取引先の信用度評価と与信限度 |
取引先調査を行った結果を、具体的に「与信限度」に結び付ける。 |
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休憩 10分 |
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15:00〜16:00 |
財務分析入門 |
ケーススタディで見た企業について、その特徴を決算書で確認する。 |
休憩 10分 |
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16:10〜17:20 |
倒産兆候と対応 |
倒産兆候の発見と、その対応について検討する。ケーススタディの企業を利用して具体的に考える。 |
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