HOME ニュース 【無料セミナー】グローバル経営における与信管理と債権回収のあるべき姿とは(2017年10月5日開催)

ニュース

ニュース

【無料セミナー】グローバル経営における与信管理と債権回収のあるべき姿とは(2017年10月5日開催)

2017/09/15

■開催概要
不安定な経済情勢の中、日本企業はどのようにリスクに向き合っていけば良いのか、グローバルでの与信管理の最新事例やアジア主要国の支払遅延の最新動向について実務家や専門家の視点でご紹介します。
講師には、直近まで三井物産(香港)でリスクマネジメント業務を担当していた現役マネージャーと、取引信用保険の分野で世界のリーディングカンパニーの責任者をお迎えし、グル―バル経営における与信管理と債権回収のあるべき姿について語って頂きます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 

◆開催日時
開催日 : 2017年10月5日(木)15:00~17:00(14:30受付開始)
会場 : 三井物産クレジットコンサルティング 本社
    (https://www.mitsui-credit.com/company/access/#tokyo


◆お申込み方法
参加ご希望の方は、下記参加フォームよりお申込みください。
https://form.k3r.jp/conocer/seminar171005


【セミナーに関するお問合せ先】
メール:conocer-supportTKZQSmcc@mitsui.com
担当部署:コノサー事業室 飯田・富井・千葉
電話番号:03-5962-3033(平日:10~17時)
 

■募集対象
・海外事業におけるリスクマネジメントに課題を感じている方
・海外部門の与信・債権管理のノウハウが不足していると感じている方
・代金回収リスク回避のための方策について知りたい方
・新規市場開拓を検討中の海外事業部門の責任者様
・海外を含めた取引先管理ツールや信用調査にご興味をお持ちの方


■参加費用
無料(限定30名)


■当日のスケジュール(予定)
【第一部】テーマ:中国取引事例から学ぶ!海外与信管理の最前線
講師:三井物産株式会社 
     フィナンシャルマネジメント第四部 リスクマネジメント室 室長補佐 松本 浩 氏
1. グローバルでの与信管理における最新事例
2. 債権回収トラブル発生時に最も大切な事とは?
3. 経営環境の変化に伴う管理部門の変革と挑戦


【第二部】テーマ:アジア主要国の支払遅延の最新事情と債権保全ツール
講師:コファス
    CGSジャパニーズソリューションズ シニア・バイス・プレジデント 杉井 淳 氏
1. アジア主要8ヶ国 支払遅延の最新調査結果
2. 海外の企業情報収集・決算情報の入手環境
3. 取引信用保険を活用した債権保全手法


【第三部】
海外リスク管理ツールのご紹介

※講演内容、講演順序等は予告なく変更となる場合がございます。


■講師プロフィール
・三井物産株式会社 
     フィナンシャルマネジメント第四部 リスクマネジメント室 室長補佐 松本 浩 氏


〈プロフィール〉 
1998年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同年 三井物産(株)入社、その後、国内外の与信・債権管理等信用リスク管理業務、食品関連営業業務、関係会社管理業務等を担当。三井物産労働組合委員長、三井物産クレジットコンサルティング副本部長、直近では三井物産(香港)有限公司 財務・会計副部長などの経験を経て現職就任。


・コファス
    CGSジャパニーズソリューションズ シニア・バイス・プレジデント 杉井 淳 氏


〈プロフィール〉 
米系の世界最大級の信用調査会社にてセールス&マーケティングディレクターを担当。
その後企業情報会社にて代表取締役を経て、2000年よりコファスグループに入り、現在コファスCGSジャパニーズソリューションにて、アジアを中心に日系企業に対する取引信用保険の提供をサポート。

 

ニューストップヘ戻る

▲ページTOPへ戻る

サービスに関する情報とお問い合せはこちら