HOME ニュース 2011年 【更新情報】MCCレポートvol.4-2「百貨店業界の変化」

ニュース

ニュース

【更新情報】MCCレポートvol.4-2「百貨店業界の変化」

2011/12/12

当社ホームページ「MCCライブラリー」のコーナーに、「MCCレポートvol.4-2 百貨店業界の変化」を公開致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【百貨店業界の業界分析】
 

第3章 百貨店業界の変化

バブル崩壊後の日本経済は「失われた10年」といも言われる期間を経て2002年外需の先導もあり

再び景気を回復させていきます。その間の百貨店業界の市場はどのように変化していくのでしょうか。

以下の表は、(1)百貨店業界全体の売上高及び対前年増減率、(2)実質経済成長率(対前年増減率)

(3)消費水準指数(対前年減少率)を表したものです。

 

200007年までの百貨店業界全体の売上高は、2004年までの「減少期」と2004年から2007年までの

「微減(下げ止まり)期」の2つに大別できます。バブル景気崩壊後の景気の底を打ったといわれる

2002年になっても百貨店業界全体の売上高は毎年23%程度減少し続けます。

その間の「経済成長率」は前述のとおり20022月からは上昇に転じ以降20082月までの

73か月間に亘り、プラス成長を継続させていきます。一方、個人の消費動向を表す「消費水準指数」は

増加と減少を交互に繰り返しています。景気の回復(経済成長率の上昇)は消費動向に一定のプラス要因を

与えているようですが、それだけでは百貨店業界全体の市場回復には至らない。そういった状況が見て取れます。

バブル後に百貨店業界の市場が縮小した原因は、景気の減退だけではないということが推測できます。

 
>>続きはこちらをご覧下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

閲覧にはMCCライブラリーIDが必要です。
MCCライブラリーIDは、メールマガジン「MCC 温LINE(※)」でお知らせしております。

(※)「MCC 温LINE」は、当社が発行する無料メールマガジンです。
 2010年8月より配信を開始し、毎月2回、与信・債権管理セミナー開催のご案内や新サービスのご紹介等、与信管理に関する情報をお届けしています。
 登録無料ですので、是非お気軽にお申込み下さい。
 「MCC 温LINE」のお申し込みはこちら

ニューストップヘ戻る

▲ページTOPへ戻る

サービスに関する情報とお問い合せはこちら