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代表取締役社長 松居敏哉より新年のご挨拶

2015/01/05

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 あけましておめでとうございます。

 昨年を振り返りますと、アベノミクスの第一の矢、第二の矢に加え、期待された第三の矢(民間投資を喚起する成長戦略)は今一つ力強さに欠けていると感じられる一年でありました。そして今の日本経済が、財政再建の切り札であるはずの消費税増税に耐え得るだけの活力に乏しいとの判断から、ムーディーズは日本国債の格下げを行いました。今年はこれがボディーブローとして効いてくるものと思われます。

 日本は今年、戦後から数えて70年。人で言えば70歳の古希を迎え、長寿を祝う歳となるはずですが、ひとたび目を外に向けると、中国経済の減速や対峙するロシアと欧米の動静など、日本を取り囲む経済環境にはまだまだ多くの難問や課題が山積みの状況です。このような環境下においては、リスク管理がとても重要であることは申し上げるまでもありません。

 当社はこれらリスクを事前に察知し対処するための情報を提供すると共に、リスクをいかにミニマイズしていくか、お客様の目線に立ちソリューションを提供していくことを使命とし、更なる研鑽を重ねてまいりたいと存じます。
 本年もご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。末筆ながら、皆様の益々のご発展ご隆盛を祈念申し上げます。

2015年 元旦

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