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代表取締役社長 松居敏哉より新年のご挨拶

2019/01/07


 あけましておめでとうございます。

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 昨年、日本経済は、世界的な金融緩和や米国を中心とした諸外国の好景気に支えられ、ついに、いざなぎ景気(57か月)を超えることとなりました。年間倒産件数も減少傾向にあり、体感なきゴルディロックス経済(程よい加減の経済状態)が続いていることの証しだと思います。
 

 しかし、国内では自然災害も多く、インドネシアでは火山の噴火(山体崩壊)による津波で多数の犠牲者がでており、どこで何が起こるか分かりません。昨年末、米中貿易戦争を引き金に株価が急落し、日経平均株価も2万円を割り込みました。世界情勢は刻一刻と変化しており、本当にいざなぎ景気を超える好景気が続いているのかと疑いたくなります。


 一つの景気判断材料として、米国の長期金利と短期金利の動向分析があるそうです。長短金利が逆転する「逆イールド」の状況に陥ると、いずれ景気は後退するといわれています。今、まさにその状況にあり、逆イールドが先行きの景気を占うとしたら、今年は景気後退の入口に直面しているのかも知れません。
 今年、平成の時代も終わり、新しい年号に切り替わります。どのようなリスクに晒されるか、常にアンテナを高くし、備えておきたいものです。


 当社は、三井物産株式会社ならびにグループ企業にて培われた国内・海外統一基準による企業格付を“SMART”与信管理サービス、クラウド型取引先管理サービス“CONOCER”に実装し、皆さまの業務効率化・省力化に貢献してまいりました。
今年も、皆さま方が抱えていらっしゃる課題に資するソリューションをご提案・ご提供してまいりたいと存じます。引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


 末筆ながら、皆様の益々のご発展ご隆盛をお祈り申し上げます。



 2019年 元旦

 

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