HOME 与信管理サービス案内 MCCの考える与信管理とは

30年の歴史から与信管理の新しいステージへ

MCCが考える「与信管理業務」とは

ある会社の審査担当の方からこんな声を聞きました。
与信管理業務の実情

「審査部の人員は少ないです。その少ない人員で営業から上がってきた膨大な取引先に興信所の評点をもとに『取引可』、『取引不可』をつける作業に追われています。よく分からない先は調書をとって読んでみるのですが、なかなか結論は出ません。結果、営業の『押し(圧力)』を感じて、何となく許可をしてしまう…。」

皆様の中に同じような経験をされた方はいらっしゃいませんか?

「それなら、そもそも与信債権管理はしなくても良い。」
本当にそうでしょうか。

与信管理を行わないでビジネスを続けていくとどうなるか…。
一時的に貴社の売上は伸びるでしょう。しかし、断言できます。管理のフィルターを通さない取引先からはやがて入金が滞り、倒産する先が発生するでしょう。またそこに過大な与信をしていた結果、貴社の収益と資金繰りは多大な影響を受けます。

場合によっては、貴社自身が倒産の危機に陥るかもしれません。

与信管理業務の実情

では、どうすれば良いのでしょうか。

今、与信管理部門の持つ役割は変わりつつあります。1件1件に同じようなコスト、同じような時間を掛けて取引の可否を処理する時代は終わりました。また、取引開始時や年に1回の見直し調査や判断だけでは貸倒れは防ぎきれなくなってきているため、モニタリング業務も必要です。
MCCが考える与信管理業務及び与信管理部門の役割

これからの与信管理部門には①選択と集中、②迅速化、③意識の共有化の3つを推進していくことが求められます。

選択と集中 取引先毎の管理レベルに濃淡をつけ分類する。
迅速化 必要な情報のみをタイムリーに入手し、即判断する。
統一・共有化 営業現場にも与信管理マインドを浸透させる。

これらを実現するためには、与信管理部門だけでなく経営層や営業部門も含めた全社的な取り組みが必要です。貴社においては、与信管理業務を有効に機能させる以下5つの要素(リソース)が全て満たされているでしょうか。

ルール 会社の実態に合った与信管理規程
判断基準 濃淡管理を実践する指標としての客観的な基準(格付)
有効な情報 刻々と変化する企業の状況をタイムリーに反映した情報
ヒト 個別の案件を判断する専門性を備え、全社目線でリスクコントロールが出来る人材
マインド 全社レベルでの「与信管理」に対する重要性の認知

より良い与信債権管理が可能となるように、まずは貴社の今の与信管理体制を再確認してみて下さい。
そして5つのうち1つでも足りないものがあれば、是非とも当社にお問い合わせ下さい。
以下にご紹介する当社の与信管理コンサルティングが、必ずや貴社のお役に立つことをお約束致します。

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