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営業担当一人ひとりのマインド向上で、「全社的な与信管理」を達成。
概要
同社は精密機械の販売会社。当社の取引先与信管理サービスの利用開始に先駆けて、営業担当向けに与信管理に対するマインドアップを目的とした与信債権管理研修を実施した。すぐに活用できる内容であったため営業担当者も興味深く耳を傾けてくれた。

以前から興信所の評点を取引先の与信判断に用いていましたが、評点の数字だけが一人歩きしてしまい、全社的に貸倒を減らす効果がうまく発揮できていませんでした。今回、MCCの取引先与信管理サービス(ASP)を導入するにあたっても、現場の理解を得ずにそのまま導入してしまうと、以前と同じようになってしまうのではと危惧していました。よって、まずは営業担当が与信管理の重要性を理解し意識を高めることが課題でした。そのためには営業担当の興味を引くような、教科書的な内容だけではない、実務に即した研修が必要だったのです。


基本的な『倒産するとは何か』という部分から、『取引先が支払遅延を起こしたときにどうすればよいか』『営業担当がキャッチすべき取引先のチェックポイント』など実務に即した部分まで、当社のレベルに合わせて柔軟に研修カリキュラムを作ってくれた点がサービス採用のポイントです。


以前まで取引先の状況に無頓着であった営業担当も取引先の業績や雰囲気、噂などにも注意を払ってくれるようになりました。また、新しく導入した取引先与信管理サービスについても比較的抵抗もなく営業現場のフローとして溶け込んでくれていると思います。このマインドを保つべく定期的に研修を実施していければと考えています。
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