HOME> 導入事例> 与信管理サービス別> 取引信用保険(無記名包括方式)
審査担当4名に対し2000社を超す取引先。大部分を占める小口先に包括的な債権保全策を実施。
概要
同社は主に綿織物生地の卸売業者。販売先は常時2000社を超えている。しかし、審査担当者は4名で全員が他の業務と兼務しているため、あまり審査業務に時間を割くことができなかった。そこで、一定の条件の下で取引先が自動的に付保対象となる取引信用保険を利用し、小口取引先を包括的に付保する事で、効率的な債権保全及びコスト削減を達成した。

当社は審査業務のマンパワーが限られているため、従来は保証ファクタリングを利用することで信用不安のある取引先への債権保全を行っていました。しかし、保証ファクタリングの利用対象社数が多くなるに従い、個社毎の保証額の管理や保証コスト全体の増加が課題となっていました。


当社の実情に合った色々な債権保全策を提案してくれたことです。特に小口取引先を包括的に保全する取引信用保険は従来にない画期的な提案でした。また保証ファクタリングからの切り替えにあたって注意点をアドバイスしてくれた点も選んだ理由です。


保証ファクタリングのみを利用していた従来手法に比べて、債権保全に関するコストを年間で約200万円削減できました。また、取引先の85%超を占める小口取引先を包括的に債権保全することで審査担当者の作業は大幅に軽減されました。
サービス別
