HOME 導入事例 与信管理サービス別 SMART与信管理サービス(システム連携)

お客様それぞれが抱える課題を共に解決するパートナーとして

自社の販売管理システムへ与信情報を取り込み、活用する[取引先与信管理サービス][システム連携][建築建材卸]

独自の財務指標算出や社内イントラネット上での限度額管理に、システム連携が効果を発揮。

概要
同社は建材卸売業を手掛けており、取引先の大半は建設業。これまで継続的に取引先から財務情報を入手の上、審査部門が判断を行ってきた。しかし、取引先の増加に伴い最終判断までに要する時間が増大したため、当社格付制度を導入した。また、「独自の財務分析指標の活用」と「既存の社内イントラネットを活用した限度額管理を行いたい」との要望に基づき、バッチインターフェースでの接続による運用を行った。

導入前の課題

独立した審査部門はあるものの、取引先が増加する中、審査体制が整わず、最終判断まで時間を要することが多くなっていました。また、既に取引先から財務情報を入手の上、判断を行っていましたが、潜在的な貸倒金額(信用コスト)の把握ができればさらに良いとの課題を抱えていました。

選定の理由

三井物産で活用してきた定量分析に基づく格付ロジックが当社にマッチしたことと、格付と一対一で表示される実績値に基づく倒産確率が入手できることが理由です。また、財務分析シートをバッチインターフェース(オプション)で接続させることもできることから、従来から行ってきた独自の財務指標算出を行うことや既存の社内イントラネット上で限度額管理を行うことが実現できる点も、選定理由の一つです。

導入の効果

従来からの財務分析主体の判断を継続しながらも、倒産確率を加味した格付指標が簡易に入手できる様になったことから、濃淡管理が実現し、審査にかかる時間を大きく減らすことに成功しました。また既存の社内イントラネットを活用した運用方法を継続出来たため、営業現場の理解・浸透もスムーズに行われました。

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